ウニ
![〈東京/豊洲・マルツ尾清〉[シグネチャー] おまかせコース ウニ 星付き鮨屋と同等品](https://www.easternjade.jp/media/catalog/product/cache/9e0fad8ba9921e2207c6e12f79fb6b08/m/a/marutsu-uni.jpg)
北海道または北方四島産、エゾバフンウニ、250g以上
豊洲一歴が長く、日本一のウニを見てきた豊洲仲卸・マルツ尾清の靱江さん(買参人・目利き)に依頼し、その日の豊洲入荷で最も品質の高い、エゾバフンウニをご用意させて頂きます。
![〈東京/豊洲・マルツ尾清〉[シグネチャー] おまかせコース ウニ 星付き鮨屋と同等品](https://www.easternjade.jp/static/version1743152350/frontend/Smartupworld/Corp/ja_JP/Magefan_LazyLoad/images/pixel.jpg)
北海道産(函館など)、キタムラサキウニ、250g以上
豊洲一歴が長く、日本一のウニを見てきた豊洲仲卸・マルツ尾清の靱江さん(買参人・目利き)に依頼し、その日の豊洲入荷で最も品質の高い、エゾバフンウニをご用意させて頂きます。
![〈東京/豊洲〉[レギュラー] 豊洲4大ブランドウニ(橘・まるひろ橘/カネ作村上)キタムラサキウニ](https://www.easternjade.jp/static/version1743152350/frontend/Smartupworld/Corp/ja_JP/Magefan_LazyLoad/images/pixel.jpg)
北海道産、キタムラサキウニ、下駄/大箱 (約300g)、豊洲4大ブランド (橘・まるひろ橘、カネ作村上)
とにかく高いウニをお求めのお客様向け。豊洲4大ブランドとは北海道函館近郊にあるキタムラサキウニのメーカーのことで、羽立、東沢、橘、まるひろ橘、カネ作村上商店のことを指します。キタムサキウニが禁漁の時期は入荷がありません。

北海道産、キタムラサキウニ、下駄/大箱 (約300g)、豊洲4大ブランド (羽立、東沢、橘・まるひろ橘、カネ作村上)のいずれか
とにかく高いウニをお求めのお客様向け。豊洲4大ブランドとは北海道函館近郊にあるキタムラサキウニのメーカーのことで、羽立、東沢、橘、まるひろ橘、カネ作村上商店のことを指します。キタムサキウニが禁漁の時期は入荷がありません。

価格はお問合せください
価格はお問合せください
北海道産、キタムラサキウニ、下駄/大箱 (約300g)、豊洲4大ブランド (羽立、東沢、(橘・まるひろ橘、カネ作村上)、 おまかせ/ブランド指定可
とにかく高いウニをお求めのお客様向け。豊洲4大ブランドとは北海道函館近郊にあるキタムラサキウニのメーカーのことで、羽立、東沢、橘、まるひろ橘、カネ作村上商店のことを指します。キタムサキウニが禁漁の時期は入荷がありません。

北方四島または北海道産、エゾバフンウニ、レギュラー、約250g(弁当箱)
豊洲に入荷するものの中でも、セリ番号の高い浜中小川をご用意させていただきます。超高級鮨店が夜のおまかせコース3~5万円などで使用するものと同等品になります。

北方四島または北海道産、エゾバフンウニ、レギュラー、約300g(下駄/大箱)
豊洲に入荷するものの中でも、セリ番号の高い浜中小川をご用意させていただきます。超高級鮨店が夜のおまかせコース3~5万円などで使用するものと同等品になります。

北海道産、キタムラサキウニ、レギュラーまたは特撰 (セリ番号上位指定)、弁当箱 (約250g)
握りの美しさを追求する都内高級鮨屋が使用する虻田小川最上級ランクの特選。高級鮨屋のクオリティをご自宅で。

価格はお問合せください
価格はお問合せください
北海道産、キタムラサキウニ、レギュラーまたは特撰 (セリ番号上位指定)、大箱/下駄 (約300g)
握りの美しさを追求する都内高級鮨屋が使用する虻田小川最上級ランクの特選。高級鮨屋のクオリティをご自宅で。

北方四島産または北海道産、特選またはセリ番号上位レギュラー、エゾバフンウニ、弁当箱 (約250g)
ウニトップブランドの小川商店(虻田小川)の特撰または上物指定でご用意させて頂きます。特撰がない時期は何週間も入荷しないので、その場合は豊洲に入荷したものでセリ番号上位(格付け)トップクラスのものをご用意させて頂きます。

価格はお問合せください
価格はお問合せください
北方四島産または北海道産、特選またはセリ番号上位レギュラー、エゾバフンウニ、大箱 (約300g)
ウニトップブランドの小川商店(虻田小川)の特撰または上物指定でご用意させて頂きます。特撰がない時期は何週間も入荷しないので、その場合は豊洲に入荷したものでセリ番号上位(格付け)トップクラスのものをご用意させて頂きます。

北方四島産、天然、エゾバフンウニ、セリ番号上位指定、弁当箱 (約250g)
今が旬。11月~ 4月は北方四島産エゾバフンウニが産卵前で非常に美味しい時期。豊洲入荷でも特にセリ番号 (格付け) が高い小川カンパニーの上物指定で発注を掛けています。当社では最もおすすめしている安定した品質のウニブランドです。

北方四島・北海道 (天然) 産、エゾバフンウニ、セリ番号上位指定、大箱/下駄 (約300g)
今が旬。11月~ 4月は北方四島産エゾバフンウニが産卵前で非常に美味しい時期。豊洲入荷でも特にセリ番号 (格付け) が高い小川カンパニーの上物指定で発注を掛けています。当社では最もおすすめしている安定した品質のウニブランドです。

北方四島または北海道産、エゾバフンウニ (塩水)、100g×2
ウニトップブランド、虻田小川商店の「おがわの生うに」。厳選した旬の産地から、最も品質の良いものを手配致します。北海道から直送のため、全国に翌々日到着(中国・四国・九州地方は、豊洲出荷より早い)で鮮度を重視したお届けが可能です。

価格はお問合せください
価格はお問合せください
北海道産、エゾバフンウニ (塩水)、100g、夏季のみ
ウニトップブランド、虻田小川商店の「おがわの生うに」。厳選した旬の産地から、最も品質の良いものを手配致します。北海道から直送のため、全国に翌々日到着(中国・四国・九州地方は、豊洲出荷より早い)で鮮度を重視したお届けが可能です。

価格はお問合せください
価格はお問合せください
北海道産、エゾバフンウニ・キタムラサキウニ (塩水)、100g×2、夏季のみ
ウニトップブランド、虻田小川商店の「おがわの生うに」。厳選した旬の産地から、最も品質の良いものを手配致します。北海道から直送のため、全国に翌々日到着(中国・四国・九州地方は、豊洲出荷より早い)で鮮度を重視したお届けが可能です。

北海道羅臼産、エゾバフンウニ、100g
Learn More市場で最も高値で取引される最高級の特上のみをご用意。極上品がない場合やシケが続いた場合は1〜2ヶ月お待ち頂くこともございます。
![〈東京/豊洲・マルツ尾清〉[シグネチャー] おまかせコース 塩水 エゾバフンウニ](https://www.easternjade.jp/static/version1743152350/frontend/Smartupworld/Corp/ja_JP/Magefan_LazyLoad/images/pixel.jpg)
北海道または北方四島産、塩水ウニ、100g
Learn More豊洲一ウニの仲買歴が長く、「レジェンド」と呼ばれる最もウニを見てきた参買人が、目利きしてご用意いたします。豊洲入荷の塩水ウニは産地・ブランド指定はご容赦ください。

価格はお問合せください
価格はお問合せください
兵庫県淡路島産 由良 黒うに (ムラサキウニ) 約50g×2
Learn More一部の高級鮨店にしか卸さない黒ウニの特上品。潜水協会元会長の川勝代表と息子さんが誰も獲ってこれないような険しい場所から獲れる上物は他とは一線を画す特別な味。

価格はお問合せください
北海道浜中産、養殖、エゾバフンウニ、弁当箱 (約250g)
並びの色味が良く、身がプリッとしており安定した味わいがあり、通年を通して市場や鮨屋から評価が高い。このウニはセリ番号が上のさらに上物をご用意します。

価格はお問合せください
北海道浜中産、養殖、エゾバフンウニ、上物指定、大箱 (約300g)
並びの色味が良く、身がプリッとしており安定した味わいがあり、通年を通して市場や鮨屋から評価が高い。このウニはセリ番号が上のさらに上物をご用意します。

価格はお問合せください
価格はお問合せください
青森・岩手・宮城県産のいずれか、キタムラサキウニ、スペシャル指定、約250g
Learn More東北のウニメーカーでトップブランドと呼べる佐藤水産。このウニはセリ番号上位のスペシャル品に限定し、豊洲入荷で最も格付けの高いウニをセリで落とし、ご用意させていただきます。
品格、クオリティ、そして味の三拍子が揃った世界に通用する「トップクラス」のウニをご紹介。 ウニは同じメーカー箱でも中身は全く違うもの。当社では東京・豊洲市場で何百とある仲卸の中で、最もウニに強い仲卸・マルツ尾清より調達を行なっております。 都内の名門と呼ばれる鮨店の大将から絶大な信頼があり、豊洲で最もウニの競り歴が長い靭江氏に依頼しており、当社でも全幅の信頼を置いております。ご注文頂きましたウニ通の多数のお客様からも「珍味佳肴」とも言えるお声を頂戴しております。「ウニの相場は彼が決める」とも言われており、競り場にバイヤーがお邪魔しても靱江氏の目利きには頭が上がりません。 小川商店は、都内の鮨の銘店、豊洲市場から一目置かれる「小川の生うに」として絶大なる信用と、確固たるブランドを築いています。豊洲市場でもトップブランドとして名を馳せる北海道洞爺湖町の「おがわの生うに」。都内の星付きの鮨店で使用される極上の雲丹をご自宅で思う存分ご堪能いただけます。小川商店はキタムラサキウニとエゾバフンウニを得意としています。 噴火湾に面した北海道洞爺湖町に拠点を置き、キタムラサキウニとエゾバフンウニを製造する「虻田小川」。安定した品質で鮨屋の大将からも信頼が高いメーカーで人気があります。 おがわの生うにとラベルに書かれていますが、業者は「あぶたおがわ」と呼びます。虻田小川と知っていたら、その方はかなりの通か、業者でしょう。 *虻田とは、洞爺湖町が合併する前の虻田町 (市町村名)で、今でも小川商店のある地域は、虻田郡という地域名が存在します。「小川」と名が付くウニメーカーで3社あるため、虻田小川なのか浜中小川なのか小川カンパニーなのかはっきりしないと業者同士で話になりません。 小川商店はキタムラサキウニにも強く、夏は積丹や寿都、せたな、奥尻島などの道南の日本海側、天売・焼尻島、利尻・礼文島にも他のメーカーでは最も距離が近いため、鮮度がよく、すぐに加工できるメリットがあります。また札幌千歳空港にも近いため、豊洲への出荷も早くできる立地にあります。 エゾバフンウニは夏の積丹、冬の噴火湾産など、他ブランドでは中々取り扱うことが厳しい産地のものもあります。 緑のラベルが特徴的な、北海道浜中町に本社ならびに加工場を持つ「浜中 小川水産」は言わずと知れたウニトップブランド。浜中小川と言えばやっぱりバフンウニ。多くの名門鮨屋から指定があります。 小川水産は緑/黄のラベルが特徴で、通称「浜中小川」と業者から呼ばれており、主に (赤ウニ) エゾバフンウニがメイン。浜中町は厚岸と根室の中間にある北海道東部の町で、前浜は良質なエゾバフンウニが取れる。また、地理的に北方四島が近いため、冬場は多く流通する。地図を見ればわかる通り、北方四島はロシア産と表記されるものの、浜中~厚岸~根室の海域と大して変わらないので、11~1月月までの産卵期前は特に美味しい(浜中~厚岸~根室ももちろんウニの産卵期は同じ) 平川水産は、通称マルキ平川と呼ばれており、虻田小川や浜中小川に比べ、少々地味なブランドだが、安定した品質で名だたる鮨屋の大将からの信頼、プロからの信頼・評価が高い。マルキ平川 は北海道浜中町に本社並びに加工場を持っており、北海道東部と言う地理を生かし、浜中、根室半島、北方四島などに生息するエゾバフンウニの加工を得意としています。北海道を半分に割ると左側はキタムラサキウニ、右側はバフンウニの生息が主流となっています。味もさることながら、整然と並んだ美しい並びは圧巻の美しさです。 当社では「極」と呼ばれるスペシャル品の下駄(300gの大箱)のみを取り扱っています。極は非常に色が整っており、身の状態が非常に良く高値で取引されています。 北海道浜中町に拠点を置く「小川カンパニー」は隠れた銘ブランド。鮨屋や仲卸からの評価も高く、安定した品質で定評があります。 見た目も美しいものが多く、弁当箱に美しく並んだ優美な姿は食べる前から美味しさへの気持ちが昂ることでしょう。 小川カンパニー (霧多布水産) は浜中小川や、虻田小川とは、全く別の会社で、赤いラベルが特徴です。小川カンパニーは浜中養殖と呼ばれる養殖ウニを多く取り扱っており、他のメーカーよりも高値で買い取っているため、品質が高いものが集まることが特徴。小川カンパニーはスペシャル品がないかわりに、品質を均一化させるようにしており、豊洲に入荷するものは全て整ったものを出荷している。(札幌の市場にはB品と呼ばれるものを塩水等で出荷しています) 安定した品質の高さから、当社および当社指定問屋では、小川カンパニーを最もおすすめしております。 鮨屋からの評価が高く、美しい並びが特徴の三陸女川の「さとうの生うに」。佐藤水産は小売りや、飲食店などは展開していないため、寿司通・ウニ通のみが知っている名門ブランドであり、このウニをご検討されている方は、通であるとお察しします。通のお客様にご満足いただくために、このウニはセリ番号が高く、豊洲に入荷した中でも上物指定でご用意させて頂きます。 豊洲4大ブランドと呼ばれる4社があり、それらはキタムラサキウニを得意としています。豊洲市場でウニは競り (オークション) にて売買されますが、この4社は常に「超」が付く高値で取引されており、豊洲市場では大卸が仲卸にセリをする前に「セリ番号」というものを付け、大卸がセリの前に格付けを行なっております。1番が基本的に最も品質が高いとされ、競りで高値がが付くもので、例えば10番と1番では同じ箱でも全く金額が異なります。 この4大ブランドとは、羽立水産 (はだての生うに)、東沢水産 (東沢スペシャル等)、橘水産 (まるひろの生うに)、カネ作村上商店 (うにむらかみ) を指します。この4社は北海道函館市近郊に本社並びに加工場を持っており、キタムラサキウニを得意としています。 言わずと知れた「豊洲4大ブランド」の最高峰「はだて」国内外から高い評価を受ける羽立水産は噴火湾に面した北海道森町に加工場を持ち、極上の北海道産キタムラサキウニの加工を得意としており、整然と盛り上がった大箱のウニは風格・豪華さ・味わいは横綱と言えるでしょう。ウニ通なら一生に一度は味わってみたい「はだての生うに」20〜30万クラスのスペシャルから、10万程度の上レギュラー品をご用意しております。 北海道駒ヶ岳と、噴火湾に挟まれた自然豊かな港町「北海道森町」函館市内から北に40-50分程度のところにあり、羽立水産は市町村合併前の「砂原」という地区に事務所を構える。 寿司好きは「はだての生うに」と書かれたラベルを鮨屋で見たことがあることでしょう。 「羽立水産」はキタムラサキウニを専門としている豊洲トップブランドのメーカーで、風格・豪華さ・味わいは最高レベルです。ウニ通なら一生に一度は味わってみたい「羽立の生うに」。はだてのキタムラサキウニの上品な甘みは一生忘れられないものになるでしょう。 ※2024年の豊洲初競りで、1番うには羽立水産で大箱が150万円で落札されました。 ※2025年度の初セリでは1番に700万が付けられました。 ※1番ウニとは、豊洲市場では大卸が仲卸にセリをする前に「セリ番号」というものを付け、いわゆる格付けを行なっております。うにの場合は大卸ごとに1番ウニが存在します。1番が基本的に最も品質が高いとされており、例えば10番と1番では同じ弁当箱 (折ウニ) の「羽立のうに」でも金額が何倍も違います。 津軽海峡に面し、函館から南に約1時間の知内町に東沢水産はある。知内は牡蠣も特産品で、品質の良いものが多く流通しています。また演歌歌手の北島三郎さんの生まれ故郷として知られています。 青いラベルが特徴的で、東沢水産では厳選した北海道産キタムラサキウニを使用し、美しく並べられた大箱のウニが特徴です。 豊洲4大ブランドの一角を占める「東沢のうに」。近郊の吉岡産キタムラサキウニなどを主に使用しております。スペシャルおよびレギュラーははだてと同様の値動きです。 「東沢スペシャル」と呼ばれる、豊洲市場でも1、2番などの上位にくるウニの大箱は芸術品そのもの。名だたる高級鮨店で使用される極上のウニを会合や、贈り物、記念日等に是非ご利用ください。 北海道函館工場で製造されると緑のラベル(特選生うに)、北海道上ノ国工場で製造されると淡い青のラベル(まるひろの生うに)。どちらも法人は同一の「橘水産」で、ご兄弟で別の工場を担当されています。別ブランドとして(別の大卸に)豊洲に入荷しますが、どちらも同等の高い評価を受けています。 緑の特撰生ウニは、弁当箱などでの入荷がありますが、まるひろは下駄の盛り良いもののみなので、非常に高額で取引されています。 函館近郊などの北海道産キタムラサキウニの加工を得意としており、高値で取引されています。豊洲4大ブランドの一角として、両ブランドどちらが上か決めるのは難しいと仲卸は話します。 入荷は毎日必ず入荷するブランドではないので、指定日は承れません。 うにむらかみは催事や、飲食店が中心と言うイメージが強いですが、鮨屋で使う弁当箱 (折うに)の入荷も豊洲にあります。村上商店は北海道函館市隣の北斗市に加工場を持ち、主に函館近郊のウニを使用しているため、鮮度が良い状態で加工し、素早く豊洲に出荷しています。「カネ作の生うに」は豊洲4大ブランドの一角と言われています。複数社ある大卸からは羽立や東沢のように、スペシャル品はセリ番号01が付けられます。 ただしカネ作の入荷はこの4大ブランドの中でも最も入荷が不安定のため、4大ブランドからは除外されているケースがありますが、昔からのベテランはダイセンではなくカネ作が4大ブランドと言います。 青森・大間の大千は、極端に入荷が少なくプレミアが付く豊洲4大ブランド。青森産のキタムラサキウニを得意としており、4大ブランドにカネ作村上商店またはダイセンのどちらが入るかは諸説あり、仲卸や鮨屋の大将、市場関係者からは意見が分かれますが、常に高値で競り落とされており、人気があります。 ダイセンの入荷量は大変少なく、一日10枚程度しか入らないため入手は困難です。 築地、豊洲などの名称は広く知られ、市場があることは誰もがご存知だと思われるが、どのような仕組みで流通しているか、クローズドな環境なため、漠然としか把握されていない方が大半だと思われる。バイヤーの私も毎週のように豊洲に何度も通い、仲卸から教えてもらったり、歩きながらわかったことがあるので、お客様にウニをお届けするまでどのように流通しているのかをご説明する。 豊洲市場は東京都江東区豊洲にある公設の卸売市場で、水産の取扱量はは世界最大級であり、以下のように構成されている。6街区と7街区の地上は道路になっているが、地下で繋がっている。 セリ(簡単に言うとオークション) は7街区〈水産卸売楝〉で行われ、卸売業者 (通称 大卸)と呼ばれる存在で、羽立や東沢、橘、浜中小川、虻田小川、小川カンパニーなどの納品する全てのメーカーは大卸にウニを卸す。水産の大卸は7社あり、豊洲市場を管理している東京都を通じて農林水産大臣の許可が必要となり、業者がコロコロ変わることはない。 東水、大都、マル中、東市、第一、綜合、千代田と呼ばれる7つの卸売会社が仲卸や買参権を持つ業者にセリを通じて取引を行っており、当然だが買参権がないとはセリに参加することはできない。買参権は仲卸の他に、正月によく見る通り、すしざんまいや大手スーパー、居酒屋チェーンなどが取得している。 この大卸ごとに1番ウニが存在し、基本的にメーカーは同じ大卸に毎日降ろしており、例えば羽立水産はマル中に納品しているので、マル中のセリは基本的に羽立のうにが一番となることが多く、高値が付きやすい超高級品の1番ウニからセリが始まる。 豊洲市場のウニのセリは休場日の日曜、水曜を除き、毎朝5時に2社同時に行われる。仲卸は何千枚と並んでいるウニの低温保管室で予め目利き (落札したい品質と想定される価格のウニを吟味)をし、振鈴を合図にセリ台に仲卸が集まる。 同じ番号で積み上げられているウニでもイマイチなものが混じっている場合もあるようなので、仲卸は上のウニだけ見るのではなく、奥も都度確認する。値段と品質に合うものにあたりを付けないと火傷をするので、当たり前だが真剣そのもの。 セリは最も高い値段がつくであろう、番号が上の1番から始まり、威勢の良く大卸 (競り人) は暗号のような音調でスタートし、仲卸 (仲買人) は手やり (値段や数量を指で指すこと)をしてセリを行う。 予め保管室で予測の価格を推定しておき、客の注文の品を、どこのどれで、どのくらいの金額で競り落とすか頭に入れておくそうだ。 仲卸は、客の注文に応えるのはとても大変だと日々感じる。例えば、絶対に1、2番のスペシャルウニをセリ落として欲しいと言う客、上限x万円で卸して欲しいと言う客、○○水産でxx産のxxxウニを用意して欲しい客など、客 (鮨屋や私どものような小売)の要望を何十件、何百件と全て頭に入れてセリに挑んでいるので、瞬時にパッと判断できる度胸と、記憶する頭の良さがないと務まらないだろう。 7街区〈水産卸売楝〉でセリ落とした魚は、向かい側の6街区〈水産仲卸売場楝〉に運ばれて下処理をする。 写真にある小型の運搬車両は「ターレ」と呼ばれており、電気で動く。仲卸は狭い場所でも、曲がる時でもスピードを減速せずにグイグイ進み、魚のみならず活きの良さを感じさせられる。 豊洲で水産関連の仲卸は、2020年の時点で481社あり、マグロ専門仲卸、海老専門仲卸、ウニに強い仲卸、貝に強い仲卸、様々なものを扱う総合仲卸などがあり、客 (鮨屋や小売業者)が求めるこだわりや好み、そして求める品質がある仲卸業者に日々早朝に通い、仕入れを行う。仲卸業者はセリで、客の要望に合う品質、金額のものをセリ落としてくれ、鮨屋や百貨店、そして当社のような小売に商品を卸してくれる業者だ。 一流の寿司店は必ず、一流の仲卸を通してネタを調達している。一流の仲卸でないと一流品をセリ落とす目利きはおらず、引っ張ってくるパワーもない。そのため各水産品で超高級の上物を扱う仲卸はほとんど限定されていると言っても良い。毎日星付きの鮨屋に卸すのと、回転寿司チェーンやスーパーの特売品に卸すのでは、客の要望が異なり、求められられるものが異なるので当然である。 当社がウニをお願いしている卸売業者 (仲卸)「マルツ尾清」は、豊洲市場で最もウニの目利き歴が長い靭江氏がセリに行っており、豊洲では「レジェンド」と呼ばれており、豊洲内の業者からも評判が高い。靭江氏はウニの善し悪しは見ればすぐわかるそうで、仲卸はある意味、プロ野球選手のように一種の才能とと言えるものかもしれない。見当の付かないウニの微妙な良し悪しを見抜くことができ、当社が高品質なウニだけをご提供できる理由は靭江氏のおかげと言えます。 これは冗談ではありませんが、本当にまずいウニは存在します。様々な仲卸からウニを試食で買いましたが、幾度となく失敗しました。ヘタな目利き・管理の悪さなどがあるのか知りませんが、「箱が同じでも中身が違う」と当社ウェブでしつこく書いていますが、本当に違います。当社では季節で試食を行いますが、当たり前ですが、マルツ尾清の靱江氏に頼んだハズレのないものしか買わなくなり、自分でも食べたいものしか売らない当社のポリシーを遵守しています。 ウニは昆布やわかめなどの海藻類を主に主食としていますが、雑食性で何でも食べてしまいます。しかし良質な昆布や海藻を食べて育ったウニはとても美味しく、最も出荷量が多い北海道では良質な真昆布が産地の函館近郊や噴火湾、利尻昆布の利尻島、日高昆布の日高地方、羅臼昆布の知床羅臼地方など、昆布の名産地ではウニも名産地となっていることが多い。 ウニの可食部は生殖巣で精巣と卵巣です、ウニは雌雄異体 (しゆういたい) なので、雄/雌が存在し、食感や味は変わらないとされていますが、分けることなく流通しています。卵巣は色が濃く、精巣は色が薄い。という色の特徴は存在します。 ほんのりした甘味と、淡白であっさりとした味わいがキタムラサキウニの特徴。 豊洲では白ウニと呼ばれ、可食部の見た目も淡い色で、やや白っぽいことからそのように呼ばれるようになったと推測される。 外見は見るからにトゲトゲしており、ハリネズミのような外観から、英語では”Sea Urchin” と呼ばれ直訳すると海のハリネズミとなる。 北海道では日本海沿岸、津軽海峡、襟裳以西の太平洋沿岸に分布しているが、主に道南地域で獲れることから、キタムラサキウニを得意とするウニブランドは函館近郊に多い。 豊洲4大ブランド(羽立・東沢・橘・村上)は函館近郊に工場を構えており、バフンもキタムラサキも得意とする小川商店は噴火湾北側の洞爺湖町、利尻ウニが得意な北海イチカワは空港のある千歳市にあり、キタムラサキウニは北海道の左側でしか取れないため、キタムラサキウニが強いメーカーは、当たり前だが、産地に近い傾向にある。 キタムラサキウニは、襟裳岬から東側の十勝、釧路、根室、知床右側の羅臼までは獲れず、それ以外の地域には生息している。 津軽海峡や噴火湾に面した渡島地方の函館近郊(マグロで有名な戸井など)、真昆布で有名な南茅部などの噴火湾、そして太平洋側は襟裳岬までの日高昆布で有名な日高地方で水揚げされているが、太平洋側では近年発生した赤潮の影響で回復には時間が掛かる見込み。 函館から南側の津軽海峡に面した知内〜松前も名産地であり、4大ブランドの東沢は吉岡産でよく流通しているが、いわゆるその地域のことです。 日本海側(檜山地方)は江差~奥尻島~せたな~寿都~積丹と続き、積丹は最もウニの水揚げ量が多い地域です。それより北側は主に離島がウニの産地として有名で、留萌地方の天売・焼尻島、そして宗谷地方の利尻・礼文島となる。 東北でもキタムラサキウニが捕れ、名産地は三陸や青森下北半島。宮城の女川の佐藤水産(さとう生うに)、青森大間の駒嶺商店などの銘ブランドが存在し、ウニが食べている餌の種類が違うため、味わいが少々異なり、夏にはこれらもおすすめ。 キタムラサキウニの主な旬は以下の通り。 赤みが強い色をしており、濃厚な旨みが特徴。キタムラサキウニのあっさりとした味わいとは異なり、エゾバフンウニが取れる地域の方々は大抵こちらを好む傾向にある。豊洲では赤ウニと呼ばれており、ややこしいが後ほど説明する赤ウニとは異なります。 エゾバフンウニの殻はまんじゅうのように丸く、棘はキタムラサキウニより短く、コロっとした見た目が特徴。外観の色は一定せず、灰褐色、黄褐色、暗緑色などが存在する。エゾバフンウニを取扱うブランドは主に浜中町、根室市に多く、浜中町には豊洲トップブランドと言われる浜中小川水産や、マルキ平川、小川カンパニー (霧多布水産)や、カネキ木村水産などの有名ブランドが浜中町に本社を構えており、根室もカネヨなど一流メーカーがある。これらのブランドは夏の時期にキタムラサキウニを取り扱うことがあるが、やはりエゾバフンウニが強い。 エゾバフンウニは北海道全域ならびに北方四島に生息しているが、主に釧路~浜中~根室~北方四島で多く水揚げされており、太平洋側の浜中町では養殖もさかんに行われている。冬季は浜中養殖、根室や歯舞天然、北方四島のエゾバフンウニが多く流通する。特に産卵期に入るまでの11月~1月が特に美味しい。 噴火湾や積丹でもエゾバフンウニは取れますが、道東方面に比べると圧倒的に量は少なく、流通はあまりありません。基本的に北海道を半分に割ると右側がエゾバフンウニと言えます。その地域ではキタムラサキウニは取れません。 エゾバフンウニの主な旬は以下の通り 名産地と呼ばれる場所は、兵庫県淡路島由良、徳島や愛媛の一部、佐賀唐津、長崎平戸島、長崎壱岐島、熊本天草など。 熱帯性のウニのため生息地は、淡路島近海や、九州西岸(佐賀、長崎、熊本など)、対馬にも生息しているようですが、漁が困難場所にいるためほぼ流通していません。 塩うにでは年間を通じて、手に入れることはできますが、生の弁当箱 (折ウニ)は7-9月だけで、流通しているのは淡路島由良の赤ウニくらい。九州では産地で消費されることが多く、生のアカウニは地元以外ではまり流通していません。 当社では淡路島由良の「川勝うに加工」と直接取引をしており、豊洲でも入荷が取合いの「川勝のうに」を私どもだけが直送で販売しています。 親方の川北代表は元潜水協会会長もしており、プロ中のプロのダイバーで、息子さんも同じく凄腕のダイバーのため、誰も行けないようなところまで行くことができ、良質な赤ウニを獲ってくることができます。 一折50g程度で、値段も日本最高級の価格ですが、私どもと同じ特上グレードのアカうにを鮨屋で食べようものなら、所得の高いお方と言えども二貫食べるのも躊躇する金額になると思われます。しかし、 ウニ好きなら年に一度は贅沢をして存分に味わいたい。そう思わせる特別なウニがアカウニです。 他の淡路島の加工業者や、四国の業者は加工技術がイマイチのため、豊洲にも入荷しますが、当社は川勝のみで、当社では取り扱いません。 見た目はほぼキタムラサキウニと同じだが、やや小粒なことが特徴。太平洋側だと茨城より南、日本海側は秋田より南で、名産地は基本的にアカウニと同じ地域が多く、淡路島由良、長崎平戸、長崎壱岐、そして島根県隠岐島などになる。 北海道や東北のキタムラサキウニとは種類も違うが、ウニが食べているものも違うので味わいも異なる。沖縄や台湾でも生息している。 ウニは溶けやすく身崩れを起こしやすいため、弁当箱のウニはミョウバンを使用して溶けないようにします。ミョウバンは硫酸アルミニウムカリウムという食品添加物で、食品で使用する量では有害はなく、安全といえます。 ミョウバンはウニの味を悪くする代名詞のように言われていますが、無味、無臭で味には全く関係ないとされています。 あたかも「ミョウバン不使用=苦くない!」と言うような風潮がありますが、そのような苦くて不味いウニをミシュラン星付きの鮨屋が使うわけがなく、一流の超高級鮨店でミョウバンを使用したウニが使用されております。ミョウバンを使用している一流メーカーは、はだての生うに、東沢のうに、橘まるひろ、虻田小川、浜中小川、マルキ平川、小川カンパニーなど、超一流のメーカーが名を連ねております。このような一流メーカーの特上品はおまかせコースのみウン万円!というような内容で使用されており、超一流寿司店が使用しているウニブランドです。 そのような高級鮨店で、「私はミョウバン入りの苦いウニは食べれません!」などと大将に文句を言ったり、まずいと言う人を見たことがありません。当たり前ですが、メーカーが馬鹿ではありませんので、そのような苦くてまずいウニなら鮨屋から注文も入らず、豊洲のセリでも価格が暴落して商売として成り立たないので、まともな業者ならばミョウバンをなくすことでしょう。ただし、そんな素人の小手先の騙し話をやる意味がないのでやらないのです。 ウニは食べたもので味が変わるため、ミョウバン云々に食べてたものが悪いか、時間が経って劣化している、または等級が低いなどのうにです。ミョウバンを入れようが入れなかろうが、品質の低いウニはどうにもならず、 食通のお客様は周知の話かと存じます。私どもはありきたりの大衆受けが良い、間違った風潮に踊らされることなく、最高級をお求めの方のために、超一流高級鮨店と全く同じかそれ以上の「星付き鮨屋やと同等品」をご用意させて頂きます。当社は日本一品質の高いウニを販売している自負があり、星付き鮨屋の大将より品質にうるさい業者かもしれません。 ウニの並びは一流の熟練した職人しかできず、原料も大事ですが、レベルの高い職人がいるメーカーのウニは高い評価がつき、高値で取引されています。ふっくら、プリッと、色が揃って、整然とピシッと並べてあったら、誰も高値で買ってもいいかと思うことでしょう。ミョウバン不使用を大々的に謳っているメーカーは、加工技術がイマイチで、同一地域の競合メーカーに比べ、パッとしないケースがあります。そのようなブランドは当然ながら、その地域競合に比べ評価が低いため、誤魔化しのマーケティングでカバーしていると思っていますが、金額に反映されておりプロには通用しません。 見た目が重要な一流店の鮨屋の握りで、緩い身でべちょっとしていたら、美しさも感じず、食感も悪く、高い評価が付けられることはないでしょう。 自社サイトでは「ミョウバン不使用」ウニを販売し、豊洲入荷品は普通にミョウバンを使用する某有名メーカーもあり、チグハグな状況で、外で食べるおまかせコースウン万円の鮨屋の方が品質が低いものだとは到底思えません。 余談ですが、2025年の豊洲初競りで、1番うには羽立水産で大箱が700万円で落札されました。このウニ大箱にもミョウバンが使用されています。この金額のウニが苦くてまずいとは思えませんが、いかにミョウバンが味に影響しないか、いい事例だと思います。 但し、生もですので、時間と共に鮮度が下がるのは当然のことで、時間が経つと苦味等が出てくる場合は十分に考えられます。うにはお届け当日、または翌日など鮮度の良いうちにお早めにお召し上がりいただくことが最も美味しい状態です。ウニの賞味期限は一週間ほどで、一般的な仲卸はウニを在庫しておりますが、当社では鮮度を重視しており、当日のセリ品で落としたものをお送りしております。 ハッキリと申し上げると、品質と価格は比例関係にあり、安くていいものは大量生産の工場製品以外にこの世に存在しないと断言させていただきます。これは資本主義社会の原則なので仕方ありません。 今ではインバウンドの引き合いもあり、日本の超高級寿司店で食べた華僑が旅行以外でも美味しいウニを食べたいと思うのは当然で、香港は九州よりも早く、なんと出荷当日に届けることができ、買付けの予算も違うため、落札できるパワーも桁違いに違います。日本人はいつかウニが食べれなくなるのではないかと仲卸と毎回話しますが、セリはオークションで金額が高くつける方が落札できますので、海外にいいものが流れるのは当然の流れであることは円安や経済情勢など、ニュース等を見られても周知の話かと存じます。 ウニは色では変わらないなどと言う話がありますが、私は色で明確に味が違うと思います。色が濃いもの、薄いものでは味が違います。そもそも色味で味が変わらなかったら、セリ場で何のウニがいいのか見当もつきません。ミョウバンがどうだとか言う前に、色を確認しましょう。 日本最東端「根室」隣町の北海道浜中町ではウニの養殖が行わせており、養殖ウニは昆布だけを食べさせているので味にばらつきが出にくいとされています。ウニは雑食なので魚でもその他海藻でも食べてしまい、大海原に居るウニが良質で味が良い昆布だけをピンポイントで食べるグルメなウニはこの世に居ません。そのため養殖のように「それだけ」与えると、個体差はあれど、ばらつきのない味わいになる確率は格段に高いでしょう。 もちろん旬の時期を迎えた天然物の方が評価が高いことが多く、高値で取引されています。エゾバフンウニなら、夏の「利尻・礼文産」、冬の「浜中~根室~北方四島産」、夏のキタムラサキウニなら、「利尻・礼文島や、積丹、奥尻島などの檜山地方」などの天然の高価な上物の方が美味しいことでしょう。ただし中途半端な価格と品質、目利きがヘタな仲卸のものではハズレることがあります。(私ももちろん何度も経験済)。 メーカー (箱) と産地が同じでも、物によって全く違います。それが豊洲でセリ番号(大卸が付ける格付け)トップのウニと、回転寿司やスーパーの惣菜で使われるような末端の賄い品のようなウニと同じ土俵で物を見るのは筋違いな話なのです。それに、いくら有名メーカーでも、製造から何日もたって古いものだったりすると美味しくないことはざらにあります。 ウニは雑食なので昆布や海藻類、または魚などを何でも食べます。そのため昆布云々に天然物にばらつきが出るのは当然です。品質の良い昆布を好き好んで食べるグルメなウニばかりいたら、昆布漁師に駆除されてしまいます。天然物のウニの良しあしの目利きは非常に難しく、私も取引をする際に仲卸調査で幾度となく失敗しましたが、当社指定仲卸「マルツ尾清」から購入したものは外れたことがありません。セリに行く「靱江氏」は豊洲一の歴が長いベテランで、私も「ミョウバン入りウニ」を定期的に試食をしますが、天然ものでも外れたことはありません。 ミョウバン云々に、「食べたものが体になる」。人間も同じですがウニも同じです。様々な要因がありますが、そのウニがうまいかどうか見て分かる人は何十年も毎日何千枚・何億枚も見て、ようやくたどり着く領域なのです。 苦くてまずいうにしか食べたことがない方は当社で販売している天然ものまたは浜中養殖を是非ご賞味ください。仕入れが悪く、加工がヘタな3流会社のマーケティングの話を鵜呑みにするのではなく、是非まともなものを試して「正しい」価値観になっていただければと存じます。 説明している通り、品質が悪いウニだと、塩水にしようが、折だろうが、何だろうが美味しく化けることはありません。 塩水を選ぶメリットは、水分が多めの食感が好きな人に向いています。塩水だから美味しい、苦くない、と言うのは間違えで、選ぶポイントとして間違っています。星付き名門鮨屋御用達ウニトップブランド
エゾバフンウニ・キタムラサキウニ北海道/小川商店 (虻田小川)
エゾバフンウニ北海道/小川水産 (浜中小川)
エゾバフンウニ北海道/平川水産 (マルキ平川)
エゾバフンウニ北海道/霧多布水産 (小川カンパニー)
ムラサキウニ宮城/佐藤水産 (さとう生うに)
豊洲4大ブランドをご紹介キタムラサキウニ トップランド
キタムラサキウニ羽立水産 (はだての生うに)
キタムラサキウニ東沢水産
キタムラサキウニ橘水産 (橘特撰うに・まるひろの生うに)
キタムラサキウニカネ作村上商店
キタムラサキウニダイセン
ウニの知識を高める1豊洲でのウニ流通を知る
ウニの流通を知る17街区の大卸とは
ウニの流通を知る2ウニの目利き
ウニの流通を知る36街区の仲卸とは
ウニの流通を知る4品質により得意分野が違う
ウニの知識を高める2ウニの種類と産地
ウニの産地と種類1
キタムラサキウニ
ウニの産地と種類2
エゾバフンウニ
ウニの産地と種類3
アカウニウニの産地と種類4
ムラサキウニ (黒ウニ)ウニの知識を高める3ミョウバンはウニの味に影響しない
ミョウバンはウニの味に影響しない1
メーカーの加工技術ミョウバンはウニの味に影響しない2
私どもは鮮度にこだわり、超高級鮨店と同じ上物をご用意ミョウバンはウニの味に影響しない3
生ものは鮮度が重要ミョウバンはウニの味に影響しない4
安くて美味しい激安ウニはないミョウバンはウニの味に影響しない5
ミョウバンよりも色の問題ウニの産地と種類5
浜中養殖は色味にばらつきが少なく、味が安定しています。ウニの産地と種類6
塩水ウニはどうなの
Validate your login
ログイン
新しいアカウントを作成する